生理前に「ニキビができやすくなる」人へ3つのアドバイス

生理前にニキビができやすくなったり肌荒れをするのは、黄体ホルモンが増えて全体的には肌がオイリーになる傾向があるからです。しかし「オイリー」「脂っぽく」なるからといって、肌を乾燥させてしまうと逆効果ですから気をつけましょう。

【アドバイス1】洗顔は「きちんと」行うが「やりすぎない」
肌が脂っぽくなると毛穴が詰まりやすくなり、ニキビができやすくなります。ですから洗顔はきちんとしっかり行うようにしましょう。しかし、過剰に洗顔をしすぎると必要な脂分まで失ってしまいます。すると肌が「脂分が足りない!」と感じて逆に脂分を生成してしまいます。朝晩の洗顔がきちんと行い、過剰にゴシゴシ洗顔はしないのがポイントです。

【アドバイス2】生理前の「一時期」の事と割り切りあまり悩みすぎない
生理前の肌荒れの直接の原因はホルモンバランスが崩れることにあるのですが、それ以上に気をつけたいのは「気持ち」の問題です。イライラしたりストレスに過敏になるのは生理前の特徴です。この時期に肌荒れを起こしやすいのはある意味「誰にでもあることで仕方ない」ことです。生理が終われば気分もスッキリし肌荒れもおさまってきますから「この時期はしょうがないな」と割り切って過ごしたいですね。

【アドバイス3】食生活を見直してみましょう
よく「砂糖を控えると生理が軽くなる」とか「○○を食べると生理痛がなくなる」といったような口コミを見かけます。確かにそういう事もあるでしょうが、これは人それぞれです。「何かを食べる/あるいは食べない」といった極端な事よりも、野菜中心で消化の良いものを選んで「バランスの良い食事」をすることを心がけましょう。揚げ物ばかり、ジャンクフードばかりではそれでなくてもニキビができやすくなってしまいます。